介護施設・デイサービスの職員様へ
支える人こそ、自分の体は後回しになりがちです。
利用者様の移乗、入浴介助、体位変換、車いす移乗、そして送迎の運転。介護のお仕事は、一日じゅう体を使い続ける現場仕事です。デスクワークとは、体への負担のかかり方がまったく違います。
にしやま整骨院では、柔道整復師が施設へ直接伺い、職員様お一人おひとりの体を整えます。移動の負担はゼロ。勤務の合間の時間を活用して、働き続けられる体づくりを支えます。
※本サービスは職員様向けの体のケアです。利用者様への施術は行っておりません。
腰痛は、介護の現場が国に名指しされている職業病です
社会福祉施設など保健衛生業の業務上疾病のうち、腰痛が占める割合
社会福祉施設での腰痛による労働災害は、近年むしろ増えています
厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」は、腰痛が多発する作業の筆頭に高齢者介護施設での介護作業(移乗・入浴・体位変換等)を挙げています。移乗・入浴介助・送迎運転の繰り返しが腰へ持続的な負担をかける——これは、御施設の業務そのものに当てはまります。
出典:厚生労働省・中央労働災害防止協会/日本看護協会
その不調が、現場の質を静かに削ります
肩こり・腰痛・膝の痛み・眼精疲労が慢性化すると、こうしたことが起こります。
- 利用者様の小さな変化やサインに気づきにくくなる
- 移乗・入浴・送迎での安全への目配りが落ちる
- 慢性痛が業務の継続そのものを難しくする
- 体力が落ちると、気力も続かなくなる
介護業界は慢性的な人材不足です。しかも報酬は公定価格のため、給与だけで差別化するのは困難です。腰痛の有無が職員の離職意向に影響するという調査結果もあり、体のケアは人材確保策そのものという側面があります。経験のある職員が1人抜けるだけで、人員基準にも運営にも直結します。
施設にいながら、出張メンテナンス整体

国家資格を持つ柔道整復師が現場へ伺います。1人30分、施術スペースは約3畳から。職員様の移動負担はゼロで、利用者様の送迎後など現場の空き時間を活用できます。
「リラックス」ではなく「メンテナンス」。その場しのぎではなく、働き続けられる体づくりを目的とした施術を行います。
- 肩・腰・首の痛み
- 膝・関節の痛み
- 長時間の送迎運転による腰の張り
- 移乗・入浴介助による体の負担
- なんとなくだるい等の未病対策
訪問時間は、現場に合わせて設計します
「日中は利用者対応で手が離せない」——ごもっともです。だからこそ、人員配置に支障が出ない形をご提案します。
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開所前・送迎後に実施
開所前(8:30前)や、利用者様の送迎後・退所後の夕方など、現場が動きやすい時間帯を活用します。
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ローテーション運用
職員様が順番に施術を受けることで、人員配置基準を常に満たしたまま運用できます。
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ご希望の頻度で訪問
月1回から、業務に合わせて訪問回数と時間を調整します。まずは体験施術からで結構です。
施術スペースは約3畳から。ベッド・タオル・クッション・消毒類等はすべて当院でご用意します。
導入で得られる4つのこと
腰・肩・首・膝の痛み、目の疲れ、だるさを軽減し、現場の動きを保ちます
疲労回復で集中力が戻り、ヒヤリハットや欠勤を抑えます
健康支援の充実が満足度を高め、職場への愛着につながります
職員様が元気でいることが、そのまま利用者様への支援の質になります
「健康を支える職場」という打ち出しは、給与で勝負しにくい介護の現場では数少ない武器になります。求人での差別化にもお使いいただけます。
料金
1人あたり/1人30分
施術スペース約3畳から/機材はすべて当院持参
お試し整体は1人10分500円(税込)です。詳しくは料金・導入の流れをご覧ください。
まずは体験施術から
ベッド持参で伺い、職員様に実際の施術を受けていただきます。
資料のご請求だけでも承ります。